私たちの企業は、1941年に長崎県下の醸造元29軒が集まり
共存共栄と企業の合理化をスローガンに全国初の共同施設による
共同生産・共同販売を開始しましたが、
軌道に乗せるためには大変な苦労がありました。
しかし、全社員で苦難を乗り越えることにより、
社内に一致団結の心がかもし出され、これがチョーコーの精神基礎となり、
良い商品造りに精進してまいりました。特に1968年、
業界で初めて無添加の醤油を開発しました。
それを契機に安心と安全は当然のこととして、
さらに「健康と美味しさをお届けします」をモットーに
味と品質を追求し商品開発に努めています。
チャレンジ精神をもった活力ある企業として100周年を目指すとともに、
まごころでチョーコーのファンづくりに邁進することを社員の合い言葉としました。
これからも、醤油・味噌を通じて、
健康で豊かな食生活を営んで頂くことを社会的使命として前進してまいります。







